ずっと気になっていたLeica Q-P

かれこれ何年だろう。Leica Q-Pに目を奪われてから。
マットブラックの質感。レンズ指標に映える赤。
刻まれた筆記体ロゴ。取り除かれたおなじみのLeicaエンブレム。
最高にCoolすぎる。

いつかは、Leica。
そう思いながら、M型Leicaに思いを馳せたり。
レンズは資産。
そう言いながら、Leicaレンズを買ってみたり。
それでもやっぱりQシリーズもM型Leicaも高嶺の花で、
D-LUX Typ109を手に入れて遊んでいたりもした。
Q-P購入に至るまで
そんななか、Leica Q3が出ると聞き、
Qシリーズの入れ替えをされる方々がいらっしゃるんじゃないかと思い至る。
憧れのQ-P、高画素化したQ2、どちらも魅力的だから悩ましいなと思いながら検索する日々。
迷っている間に状態の良い個体や付属品の揃っている個体など、どんどんなくなっていき、
タイミングを完全に逸していた。
スペックではQ2だけど、やっぱりQ-Pの見た目が好きすぎるので、
Q-Pに候補を絞るも本当に見つからない。
フリマサイトで付属品も揃った価格も程度もよさそうなものはタイミングが合わず、、
カメラ店で出てくるものは高額で、Q2が買えてしまう状況。
思い立ってから毎日検索し続け、当初の中古売り出し価格から9万円ほど価格が下がったカメラ店を発見。
諸々欠品してるから迷ったけど、そもそもQ-Pの中古がなかなか出てこないし、
ボディの程度が良い方がよくて、結局購入。
結果としては
買ってよかった。
このかっこよさは他にはないし、所有欲が満たされるってこういうことなんだと思った。
Qシリーズのかっこよさに欠かせない大事なフードが欠品していたから、
ポチッとして絶賛到着待ちだけど、ぜんぜんいい。
スペックとしては、2023年に使うにはどうなのかって声も聞こえてきそうだけど、いい。
眺めて触って撮って楽しめる。
本当に欲しかったら、やっぱり手に入れた方が幸せになれる。


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