【2023年も】Leica D-LUX Typ109

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Leicaのコンデジ、Coolすぎ

この見た目、大優勝。

このカメラはいわゆるパナライカといわれるコンデジ。
PanasonicのLX100とOEM。

そんなのはLeicaじゃないと揶揄するひともいるけど、
Leicaが製品として出しているものを否定するのってCoolじゃないと個人的には思う。

利便性重視でLeica純正オートレンズキャップ付けてます。

センサーは4/3型。
レンズの焦点距離は35mm判換算:24~75mm相当で、
“DC VARIO-SUMMILUX F1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.”を搭載。

有効画素数は1280万画素だけど、ちょっとしたスナップにはちょうどいい。
高画素すぎると容量が大きくて、あっという間にSDがパンパンになっちゃうし。

いまや後継機のD-LUX7(PanasonicだとLX100Ⅱ)が現行機だし、2014年発売のTyp109は9年前のカメラ。

タッチパネルはないし、画素数もD-LUX7より低いけど、撮る楽しさは充分。

ルックスもサイズ感も、よき!

わたしは手が小さいのですが、それでも持ちやすい。
社外品のボディケースをつけているので、はだかの状態よりはグリップがきいてるのもありますが。

左手にカメラを持っていたので普段の持ち方とは指の位置が異なりますが、
親指がかかりやすくなっているので、全体的に持ちやすい印象です。

軍幹部で露出やシャッタースピードを変更できるので、撮っていて楽しいと思える。
コンデジだからレンズ交換もなく、気軽に持ち歩けるし。

FUJIFILM X-A7とサイズ感を比較

FUJIFILM X-A7との比較

X-A7に標準ズームXC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ(35mm換算:23mm~69mm相当)を装着した状態と比較。
レンズ交換式とコンデジを比較するのはナンセンスかもしれないが、
やはり見た目はD-LUXがスタイリッシュ。

センサーサイズも異なるけど、ファインダー付でこのスッキリとした見た目はよき!
X-A7はファインダーがなく、大型液晶でタッチパネルが特長だから、純粋な比較は難しいけど、
物理ダイヤルが好みなわたしには、やはりD-LUXの軍幹部が響く。

ちなみにズームするとレンズが伸びるのはどちらも一緒。

インナーズームだとすっきりしてカッコいいけど、このコンパクトさが失われるなら、だいぶ悩ましい。

2023年も使いたくなる、D-LUX Typ109

D-LUX Typ109を2022年に購入し、いまだに使っています。

ちょっとしたお出かけに、がっつりカメラはキツいなぁ…ってときにはめちゃくちゃ便利です。

気になっているかたの少しでもお役にたてば、幸いです。

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この記事を書いた人

カメラや写真、PCなどが好きなアラフォー母。
FUJIFILMの色に魅せられてしまったひとり。
メイン機材はFUJIFILM X-E4、Leica Q-P、RICOH GRⅢ。
小学生と1歳児の育児奮闘中。

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