【X100Ⅵと比較】突如GRⅢ Diary Editionが欲しくなった話

出典:リコーイメージング株式会社(https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr-3/)
目次

いやいや、つい最近FUJIFILM X100Ⅵ欲しいとか言ってたじゃん

本当それ。もちろんX100Ⅵも魅力的だし、欲しいのよ。
ただ、懐具合がね。。つらいかもしれなくて。。
とか言いつつ、限定モデルの抽選応募はダメ元でしてみたんだけど。←ぇ

厳密にいえば、突如でもなく、実はたびたびGRは欲しい衝動に駆られている。
GRⅢ Diary Edition Special Limited Kitが出たときに買ってしまおうかと思ったけど、なんとか踏みとどまった。
そのときもなにかしらの理由をつけて自分を必死で納得させた記憶。
「最近新しいカメラ買ったばかりだし」とか「既にコンデジも手元にあるし」とか。

甦るFUJIFILM X-E4の記憶

でも、無理やり理由をつけて手に入れなかったものは結局引きずるんだよなぁ。。
FUJIFILMのX-E4もそうだった。
子どもの行事にも活躍できるし、手ぶれ補正内蔵だし、
マルチな優等生X-S10を選択して、そのときは諦めたX-E4。
でも結局ディスコン寸前で手に入れたっていう。
やっぱり納得してないと諦めがつかないよね、なにごとも。

ワンオペで子ども2人連れは軽装がいい

これがGRⅢが欲しくなった最大の理由。
基本的に旦那は仕事で多忙なので、ひとりで子どもたちを遊びに連れていくことも多々。
下の子はまだおむつ適齢期ゆえに荷物が多め。

それでも果敢にX-E4とかLeica Q-Pとか持っていくけど、
抱っこするときや子どもの急な動きへの反応をした際に
意図せず子どもに当たってしまうことがあって、危ないとも感じていて。
いっそカメラ持ち歩かない方が安全だよな、とか思ってる。

でも、遊びながら子どもたちのいいカオ見れたときに
「あ゛~!今カメラが手元にあったらなぁ…!」って後悔することも避けたい。

FUJIFILM X100ⅥとRICOH GRⅢの比較

FUJIFILM X100Ⅵ
RICOH GRⅢ
  • 有効約4,020万画素
  • APS-Cサイズ「X-Trans CMOS 5 HR」センサー
  • フジノン単焦点レンズ約35mm(35mm換算)開放F値:F2.0
  • デジタルテレコン50mm、70mm(35mm換算)
  • 手ぶれ補正(センサーシフト方式5軸最大6.0段
  • 1/180000秒の高速電子シャッター
  • 標準出力感度:ISO125~12800(拡張可)
  • 3.0型チルト式タッチパネルTFTカラー液晶約162万ドット
  • ハイブリッドビューファインダー([OVF]視野率:約95%、[EVF]0.5型有機EL約369万ドット、視野率:約100%)
  • 内蔵NDフィルター4段分
  • フラッシュ内蔵
  • 動画:6.2K/30P対応
  • 幅128.0mm×高さ74.8mm×奥行55.3mm
  • 重量約521g(バッテリー、メモリーカード含む)
  • 有効約2,424万画素
  • APS-CサイズCMOSイメージセンサー
  • GRレンズ約28mm(35mm換算)開放F値:F2.8
  • クロップ35mm、50mm(35mm換算)
  • 手ぶれ補正(撮像素子シフト方式3軸・Shake Reduction・最大4.0段
  • 標準出力感度:ISO100~102400(低速限界値設定可)
  • 3.0型タッチパネルTFTカラー液晶約103.7万ドット
  • ファインダーなし
  • 内蔵NDフィルター2段分
  • P-TTL自動調光外部フラッシュに対応(ホットシュー)
  • マクロモードあり(約0.06m~0.12m)
  • 動画:フルHD対応
  • 幅109.4mm×高さ61.9mm×奥行33.2mm
  • 重量約257g(バッテリー、メモリーカード含む)

情報を整理して比較したくなったので、表にしてみた。
表にしてみると、結構違う。
より望遠側で撮りたいならX100Ⅵ、より広角側で撮りたいならGRⅢ。
(いずれも単焦点コンデジだから、デジタルテレコンやクロップを多用する場合の話)
もし多用するなら、高画素なX100Ⅵの方が有利かな。

あとは、唯一無二のハイブリッドビューファインダー(EVF・OVF)を楽しみたいならX100Ⅵ、
ノーファインダーで、よりスナップシューターな相棒を求めるならGRⅢ。

液晶がチルトするか否かも撮影には影響があるけど、
いざとなったら力業でなんとか。

動画を撮りたい人には6.2K/30Pはよさそうなのかな?
まったくの素人なので、知らんけど。←
もし、AF駆動音とか入るなら、GRⅢのフルHDでも大差ないような。。

悩ましいなぁ。。
比較してこれだけ違うのに、いずれのカメラも好きっていう。

ただ、個人的にFUJIFILMについてはX-E4が手元にいてくれてるんだよなぁ。
そりゃ有効約2,610万画素だし、手ぶれ補正もないし、第4世代だけど。
液晶は180°チルトするからワンオペでも子どもたちと自撮り可能なところがよき。
(画面の反転おかしくなったりする仕様だけど)

OVF使いたいだけなら初代X100がいてくれてる、、
でも、新フィルムシミュレーションの「REALA ACE」はめちゃくちゃ好み、、
そして、我が家には高画素機がいない。。

「REALA ACE」を使える高画素機欲しい→X100Ⅵ
高画素よりもフットワークの軽さと安全性→GRⅢ

わたしの場合は上記が決め手になりそうな予感。

あれ?待てよ。
「REALA ACE」を使いたいなら、X-S20とかX-T5もアリじゃない?

完全に思考とカメラの沼。。

めちゃくちゃ魅力的なGRⅢ

あのコンパクトなサイズでAPS-C。
手軽に撮りたいけど、写りも妥協したくない欲張りなわたしにはもってこい!笑
手ぶれ補正も内蔵されてるから、子どもたちと遊びながらでも撮りやすそう。
被写体ぶれはね、ある程度起きるだろうけど。笑

手が小さい種族なので、片手撮影可能な小型軽量最強なんですよね。
もしくはがっつりグリップ。
両手が常に空いているなら、そりゃしっかりホールドして撮りたい。
でも、現状片手は下の子と手を繋ぐために埋まる。
そうなると重たいカメラは片手で撮り続けるには限界がある。

結果、軽くて写りが良いカメラ欲しいって話。
X100Ⅵも欲しいままだけど←ぇ

どこかから諭吉さん降ってこないかな。。

下にリンク貼ったDigital表記が外れた初代GRもCoolだよね。

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この記事を書いた人

カメラや写真、PCなどが好きなアラフォー母。
FUJIFILMの色に魅せられてしまったひとり。
メイン機材はFUJIFILM X-E4、Leica Q-P、RICOH GRⅢ。
小学生と1歳児の育児奮闘中。

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