かわいいフリして、あのコわりとやるもんだね
見た目からもう既にかわいいけど、ギミックもおもしろいTIARAさん。
ちなみに当ブログのトップページにはこのコで撮った写真を使っています。
ぱっと見、レンズが見当たらないですよね。
ただの四角い箱。。

しかーし、真ん中のFUJIFILMマークのある箇所をスライドすると…
じゃーん!!!

ウィーンという機械音とともにレンズが登場します!
このギミックのおかげでレンズが傷つかないし、かばんからの出し入れにも気をつかいません!
ひと呼吸おくため速写性はないですが、
フィルムカメラでの撮影はそのほうが個人的に心地よいと思っています。
デジタルとは流れる時間が違うというか、空気が違うというか。
簡単な仕様と使い方
レンズは「スーパーEBC フジノン 28mm F3.5」。
35mmフィルムを使用。電池はCR2。
いずれも現在も販売されているので、はじめての方にもおすすめのフィルムカメラです。
フィルムは自動で巻き取ってくれるので、簡単♪
裏ブタを開けて、フィルムを装填したら自動でウィーンと。
写真に日付を刻むと愛着が増す
大人になってから久しぶりに触ったフィルムカメラがTIARAだったので、愛着があって。
MINOLTA X-70が修理できないとわかり、失意の中で見つけたTIARA。
一眼も探していたけど、なかなか程度よく気に入るコがいなくて、でもフィルムで撮りたい欲は高まっていて。
MINOLTAも探しつつ、デジタルでFUJIFILMにハマり始めてたから、FUJIFILMも探して。
そこで見つけたTIARA。かわいいし、おもしろそうやん。
DATE機能がついているので、しっかり日付が入るし。
日付が刻まれると、その日、その瞬間を少し切り撮れたような気がしてくる不思議。
作例
拙い作例ですが、少しでも参考になれば幸いです。。





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