【X100Ⅵ】FUJIFILM X Summit Tokyo 2024

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待ちわびた新製品発表

ついに発表されましたね。X100Ⅵ。
X100Ⅴが受注停止になって、プレミア価格になったり、
買いたい方々の手元に届かない状況が続いていたので、
X100シリーズの後継機が発表になったのは素直に嬉しい。
ただ、あまりの価格予想に驚いています。円安つらすぎ。
価格に驚きすぎて、書いてあったブログの公開を忘れていたほど。←

そもそもX100Ⅵとは

前型X100Ⅴと比較して、主に下記が進化。

  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans™ CMOS 5 HR」センサー
    デジタルテレコンで35mm判換算50mm/70mmの2つの焦点距離を撮影する際、画像を拡大するので、画素数が上がったのは単純にアドバンテージ。
  • 高速画像処理エンジン「X-Processor 5」
    第5世代を体感したことがないので、純粋に感じてみたい。
  • 最大6.0段5軸手ぶれ補正を内蔵
    低速シャッターを切りたいときなど、撮れる写真の幅が拡がりますね。
  • AIによる被写体検出AF
    人物の顔や瞳だけでなく、動物・鳥・車・飛行機・電車などに対応したのはよき。
  • チルト式液晶のハイアングル時の角度が45°に
    X100Ⅴは30°だったので、より機能性が向上してますね。固定液晶はハードモードのときもあり。。
  • フィルムシミュレーションに「REALA ACE」追加
    個人的ハイライトはこれ!メーカーサイトによると、忠実な色再現とメリハリのある階調とのこと。
  • 6.2K/30Pの動画撮影
    動画を全然撮らない人だけど、なんとなくすごさはわかる。←ぇ

個人的には、正直スペックよりも
新たなフィルムシミュレーション「REALA ACE」が気になる。←
FUJIFILMのメーカーサイトや作例見ましたが、もうめちゃくちゃ好みの色合いです。

X100Ⅵを買うべきか買わざるべきか

どうやら海外では既に予約殺到らしいですね。
向上したスペックを考えれば妥当な価格ともいえるけど、
円安も相俟って”超”高級コンパクトデジタルカメラになった気もする。

Leica Q-Pを持っているが故、余計悩ましいところ。
Q-Pはフルサイズセンサー、約2,630万画素、ズミルックスF1.7、手ぶれ補正〇という。。
ただ、画素数は約4,020万画素でFUJIFILM X100Ⅵが圧勝だし、
重量もX100Ⅵの方が軽い(Q-P:約640g、X100Ⅵ:約521g)し、
液晶はチルトするし、6.2Kの動画とか撮れるし(Q-PはフルHD)、、

あれ?買っちゃう?この流れだと。。
Q-Pは28mm開始だし(35mm/50mmクロップ)、
X100Ⅵと棲み分けできる(35mm判換算35mm/50mm/70mm)んじゃない?
果たして、X-E4も持っているわたしにX100シリーズとの棲み分けができるのだろうか。

でも、今回の新機種発表を受け、手元にある初代X100を改めて眺めて触って、
やっぱりかっこいいと思った。
AFは遅いし迷う、画素数も高いとは言えない。
そんな初代X100。

でも、唯一無二。

その後継機であるX100Ⅵ。

これはヤバい。
悩ましい。

皆さんはFUJIFILM X100Ⅵを購入されますか?

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この記事を書いた人

カメラや写真、PCなどが好きなアラフォー母。
FUJIFILMの色に魅せられてしまったひとり。
メイン機材はFUJIFILM X-E4、Leica Q-P、RICOH GRⅢ。
小学生と1歳児の育児奮闘中。

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