待ちわびた新製品発表
ついに発表されましたね。X100Ⅵ。
X100Ⅴが受注停止になって、プレミア価格になったり、
買いたい方々の手元に届かない状況が続いていたので、
X100シリーズの後継機が発表になったのは素直に嬉しい。
ただ、あまりの価格予想に驚いています。円安つらすぎ。
価格に驚きすぎて、書いてあったブログの公開を忘れていたほど。←
そもそもX100Ⅵとは
前型X100Ⅴと比較して、主に下記が進化。
- 裏面照射型約4020万画素「X-Trans™ CMOS 5 HR」センサー
デジタルテレコンで35mm判換算50mm/70mmの2つの焦点距離を撮影する際、画像を拡大するので、画素数が上がったのは単純にアドバンテージ。 - 高速画像処理エンジン「X-Processor 5」
第5世代を体感したことがないので、純粋に感じてみたい。 - 最大6.0段5軸手ぶれ補正を内蔵
低速シャッターを切りたいときなど、撮れる写真の幅が拡がりますね。 - AIによる被写体検出AF
人物の顔や瞳だけでなく、動物・鳥・車・飛行機・電車などに対応したのはよき。 - チルト式液晶のハイアングル時の角度が45°に
X100Ⅴは30°だったので、より機能性が向上してますね。固定液晶はハードモードのときもあり。。 - フィルムシミュレーションに「REALA ACE」追加
個人的ハイライトはこれ!メーカーサイトによると、忠実な色再現とメリハリのある階調とのこと。 - 6.2K/30Pの動画撮影
動画を全然撮らない人だけど、なんとなくすごさはわかる。←ぇ
X100Ⅵを買うべきか買わざるべきか
どうやら海外では既に予約殺到らしいですね。
向上したスペックを考えれば妥当な価格ともいえるけど、
円安も相俟って”超”高級コンパクトデジタルカメラになった気もする。
Leica Q-Pを持っているが故、余計悩ましいところ。
Q-Pはフルサイズセンサー、約2,630万画素、ズミルックスF1.7、手ぶれ補正〇という。。
ただ、画素数は約4,020万画素でFUJIFILM X100Ⅵが圧勝だし、
重量もX100Ⅵの方が軽い(Q-P:約640g、X100Ⅵ:約521g)し、
液晶はチルトするし、6.2Kの動画とか撮れるし(Q-PはフルHD)、、
あれ?買っちゃう?この流れだと。。
Q-Pは28mm開始だし(35mm/50mmクロップ)、
X100Ⅵと棲み分けできる(35mm判換算35mm/50mm/70mm)んじゃない?
果たして、X-E4も持っているわたしにX100シリーズとの棲み分けができるのだろうか。
でも、今回の新機種発表を受け、手元にある初代X100を改めて眺めて触って、
やっぱりかっこいいと思った。
AFは遅いし迷う、画素数も高いとは言えない。
そんな初代X100。
でも、唯一無二。
その後継機であるX100Ⅵ。
これはヤバい。
悩ましい。
皆さんはFUJIFILM X100Ⅵを購入されますか?


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