【作例と所感】Leica D-LUX Typ109【2024年も現役】

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Leica D-LUX Typ109の作例と撮影について

作例というのもおこがましい拙い写真ですが、少しでも参考になれば幸いです。
フォトスタイルやホワイトバランスなどを調整したりもしていますが、基本的にJPEG撮って出しです。

作例

ラフモノクロームで撮影。Panasonic LX100との兄弟機なので、フィルターで遊べるのもおもしろいところ。
モノクロームをカスタマイズ。
スタンダードで撮影。
スタンダードで撮影。
スタンダードをカスタマイズして撮影。
スタンダードをカスタマイズ。
クロスフィルター。ボタンひとつで効果かかるのすごい。
スタンダードにて撮影。

2024年現在、いまだにLeica D-LUX Typ109が現役なワケ

所感

35mm換算で24-75mmをカバー

やはり標準域をカバーできるズームレンズは便利です。
50mmだと少し足りないときに75mmまであるのは心強く、
広角側も24mmスタートなので、幅広い撮影がしやすいと感じています。

物理ダイヤルが個人的に好き

結局、物理ダイヤルがあると絞りやSSなどが把握しやすく、
ぱっと見て判断しやすいので好きです。
完全に個人の主観と好みの問題。

マルチアスペクト

スイッチひとつで縦横比を変えられる!
SNS投稿しやすい!

スナップショットモード便利

自分以外が撮影するときにボタンひとつでフルオートに切り替わるのは、
めちゃくちゃ便利。
テーマパークでキャストさんにお願いするときも一瞬。秒。
シャッター押してもらうだけでいい。プレッシャー軽減。

約405gの軽量なボディ

女性用のコンパクトな鞄にも忍ばせやすいサイズと重量。
500mlペットボトルより軽い!
子どもを連れてのお出かけも多いので、軽さは正義。

手ぶれ補正

カメラでの撮影に慣れていない方だけでなく、搭載されているとなにかと便利な手ぶれ補正。
とっさに変な体勢で子どもを撮ることも多いため、あると便利。

コントロールリングが扱いやすい

Leica D-LUX Typ109はズームレバー以外にコントロールリングでも焦点距離の調整が可能。
35mm換算で24、28、35、50、70、75mmのステップズームなので、
一般的なコンパクトデジタルカメラの「ぐいーん」というズーミングが苦手な方にもオススメ。

フィルター遊びも楽しい

邪道と言われるかもしれないけど、ついてる機能は楽しみたいタイプ。
ミラーレスでは毎回物理フィルターの付け外しをしているので、
22種類のフィルターが内蔵されていて遊べちゃうの楽しすぎる、
と個人的に思ってます。

Leica D-LUX7の後継機が出てほしい!

2024年現在、いまだにLeica D-LUX Typ109を現役で使っていて、
めちゃくちゃ使い勝手がいいと思っています。
やはり35mm換算で24-75mm相当の標準域をカバーできるのは汎用性が高いです。

先日、東京旅のお供にもD-LUX Typ109を連れていきました。
メインが友人との再会とライブ参戦だったので身軽に行きたくて。
最初はQ-Pを鞄に入れていたものの、結局選んだのはD-LUX Typ109。

重すぎて持ち歩かないのでは意味がないので、
D-LUX Typ109・D-LUX7が便利でオススメなんですが、
D-LUX Typ109も後継機のD-LUX7もディスコンになってしまい、
新旧どちらも中古価格が高騰しちゃってますね。。

Panasonic LX100・LX100ⅡはLeica D-LUX Typ109・D-LUX7と兄弟機なので、
そちらを探すのもオススメです。

近頃はコンデジ市場が寡占状態というか、
ディスコンだらけでオールドコンデジ探して遊ぶ現状ですね。。

D-LUX7の後継機出ないかなぁ。。

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この記事を書いた人

カメラや写真、PCなどが好きなアラフォー母。
FUJIFILMの色に魅せられてしまったひとり。
メイン機材はFUJIFILM X-E4、Leica Q-P、RICOH GRⅢ。
小学生と1歳児の育児奮闘中。

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